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 劇団ニュース
 
  グリシェン第一回勉強会「熊」「白鳥の歌」 2004年9月4日・5日
  Oh!Zashiki Theater(劇畳公演)「祝婚歌」 2006年1月10日
  “子どもの杜”「どんどはれ」杜の中の伝統文化祭 2006年7月15日〜17日(明治神宮)
  「塩谷の里ものがたり」千駄ヶ谷小学校 2006年7月20日


 チェーホフ 没後100年目のあたる今年(2004年)、学習を兼ねてサロン公演を行いました。

  「熊」 直江美樹 小笠原哲也 吉野晴三
  
  「白鳥の歌」 
山崎豊 松下睦美
          
  
神尾哲人翻案 伊藤豪・三園ゆう子共同演出 木場田徹制作

   会場 (代々木駅徒歩数10秒)「グリシェン」  料金 ¥500(茶菓子代)


 ★この絵はお客様の一人、

 通称COSMOさんが

 描いてくださりホームページに

 ご掲載されたものです。

 この日はご主人を伴って

 来て下さいました。



  ご来場いただいた皆様
 ”ありがとうございました”


 Oh! Zashiki Theater (劇畳公演)
  
  西島大作「祝婚歌」 山崎豊 直江美樹 木場田徹 本間礼子 果月英子 真野華往路 松下睦美・他  

  結婚を控えた若い二人必要なものは、結婚とは、愛とは…
思いがけない展開の中で掘り下げられ、

  そして確かめられていく。 伊藤豪・三園ゆう子共同演出 木場田徹制作


   会場 稽古場(千駄ヶ谷3丁目)

 “杜の中の伝統文化祭” 日本文化芸術財団主催
 
   むかしばなし劇「どんどはれ」(「これでお終い」は「またね…」のご挨拶)

   大須賀ひでき「歌う紙芝居」

   会場 明治神宮(文化館前広場&参集殿)
   
 千駄ヶ谷小学校公演  竹内勇太郎「さっぱ夜話」を土台にした神尾哲人翻案

   渋谷の旧名“塩谷”を舞台にした、民話劇作品「塩谷の里ものがたり」です。

   「塩谷の里ものがたり」

   (所感)明治
神宮にまつわるむかしばなしを近くの小学校で上演。
   稽古場では何十辺やり直しても出来ないことも、本番には、いとも簡単にやってのける…
   しかし、稽古場で折角出来たものが元に戻っていたりもする。
   これらのこと全てが完成して初日を迎えられればよいのだが、こんなことはあり得ない。
   言い換えれば、芝居というものは最後まで不完全なのなのかもしれない。
   何ステージを経ても完成には出会えない…人間そっくり…そのような思いだ。

   (校長からの感想文)
   『本日はすばらしい公演をしていただき、ありがとうございました。夏休みを前に、
   子どもたちのすばらしいプレゼントになったと思います。伊藤さんが最初におっしゃっていたように、
   このような経験が子どもたちの心に残り、豊かな思い出になっていくと思います。この時期、
   子どもたち1人1人からの感想を集めることは難しいのですが、
   肌で感じた感動は子どもたちの口から聞こえてきます。
   片付けをされているとき、何人もの子が小道具などをのぞき込んでいました。
   地元の物語であるとともに、地元を本拠にしているみなさんが演じてくださったことに、
   強い親近感を持ったようです。このような機会をくださった皆様に深く感謝いたします。』
 

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