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 劇団概要  ■ ad hoc「アドック」とは? ■ for a special purpose

 「特別の目的のために」を意味するフランス語

 劇団アドックは、人と人に限らず、あらゆるものとの最もよいコミュニケーションの方法を探究します。

 その中心を演劇におき、表現を通して実践します。

 演劇公演の各レパートリーの公演回数を発展させ、「一地域から全国へ」を基調によい作品を定着させます。

 またオフィスアドックとの提携で、広くマスコミを含めて、多角的に表現の場の拡張発展を目指します。
 
 劇団創立・・・そして、

 ●文化振興財団主催公演 ●三浦綾子作品 ●中学生演劇鑑賞教室

 ●三浦綾子ファン ●劇団アドックのコンセプト⇒上演作品
 
 
 ●文化芸術財団主催公演

 2000年の劇団立ち上げ準備に、足尾鉱毒事件を扱った創作劇「何とて我を」を、劇団KAZOと共に、

 事件当時の中心地、渡良瀬川沿岸に位置する地域で上演しました。

 太田市では芸術文化振興財団の企画公演作品として取り上げて頂くことになり、劇団創立を後押しする

 大きな力になりました。

 そして2000年5月、芥川龍之介原作「雛」公演をもって劇団創立を果たすことが出来たのです。

 同時上演作品に「蜜柑」を、語り劇空間として選び、劇場ホワイエには茶席を設け、織部流の茶と、

 菓子司藤屋の和菓子を来客全員に召し上がって頂くという本邦初の演出をしました。

 その後いくつかの小作品を経て、念願の三浦綾子作品の劇化公演を手掛けるに至りました。
 
 ●三浦綾子作品

 その最初の作品が名作「母」です。神尾哲人の脚色は原作に込められた綾子さんの思いを最

 大限に表現していると評価され、三園ゆう子の感性豊かな表現と相まって、「母」の公演は

 最大の賛辞を頂きました。これが6ヵ月後の再演から中学生を対象にした公演要請へ結びつき、

 今後、日本各地での公演を実現するべく、「みる会」の結成に力を尽くしてまいります。

 既に原作「母」は他の劇団が100ステージを越える公演を各地展開しています。

 しかし、多くの方々から、それを凌ぐ出来ばえとの高い評を頂いております。⇒アンケートの項参照。
 
 ●中学生演劇鑑賞教室

 山形県天童市で行った中学生演劇鑑賞教室(4ステージ)公演では、想像を超えた感動的な感想文を

 頂きました。

 これは劇団アドックが提唱する「見せる、観る」の関係ではない「共通の感動の場」誕生を意味していました。

 そして2003年11月、三浦綾子フェスティバルに招かれて公演しました。

 その後、各地からの上演要請もあり、劇団アドックのライフワーク作品としての公演継続を決定しました。

 公演の場を既成の観劇団体に求めるのは無名の劇団にとっては至難の業です。

 市民劇場や演劇鑑賞会に頼らず自力で拡げて行くことから始める他に道はないようです。
 
 ●三浦綾子ファン

 旭川に三浦綾子文学記念館があり多くの人たちが訪れています。

 また全国に三浦綾子読書会も組織されています。

 現在東京の、三浦綾子ファンの集いである “光綾の会” は大きな力になってくれています。

 「利益を追求しない」では成り立たない現況を、「いいものは成り立つ」にする努力を続けて行きます。
 
 ●劇団アドックのコンセプト


 私たちは自らのありようを真剣に考え、演劇をはじめとする様々な表現を通して現実を直視し、

 
「よりよい生き方」を求めます。その志向に基づいた個々の表現欲求を劇団の総意として社会化します。

 特定の宗教や政党、思想信条に偏らず、人間としての生き方を求める中から、

 よりよい作品を発掘し、観客との共通の感動の場を創造する活動を続けて行きます。(2004年現在)


 ⇒ 上演作品(随時加えていきます)

     ●文字色=本公演  ●文字色=アトリエ・稽古場・勉強会公演  文字色=その他

 1.  芥川龍之介原作 神尾哲人脚色 「雛(ひな)」一幕 菊地一弥演出 オリベホール
      芥川龍之介原作 神尾哲人脚色 「蜜柑」一幕    伊 藤 豪 演出 オリベホール

 2.  太宰治原作    神尾哲人脚色 「貨幣」一幕   伊 藤 豪 演出 グリシェン
      太宰治原作    神尾哲人脚色 「尼」一幕     伊 藤 豪 演出 グリシェン


 3.  三浦綾子原作   神尾哲人脚色 「母」二幕(初演) 伊 藤 豪 演出 オリベホール@〜D

 4.  三浦綾子原作   神尾哲人脚色 「母」二幕(再演) 伊 藤 豪 演出 オリベホールE〜I

 5.  チェーホフ作    神尾哲人翻案 「白鳥の歌」    伊 藤 豪 演出 グリシェン
      チェーホフ作    神尾哲人翻案 「熊」         伊 藤 豪 演出 グリシェン


 6.  三浦綾子原作   神尾哲人脚色 「母」二幕(再演)同上 三浦綾子フェスティバル 豊島公会堂J

 7.  三浦綾子原作   神尾哲人脚色 「母」二幕(天童市中学校生)天童市市民文化会館K〜N

 8.  三浦綾子原作   神尾哲人脚色 「母」二幕(再演)伊藤豪演出 川崎市公演O

 9.  三浦綾子原作   神尾哲人脚色 「新しき鍵」一幕  伊藤豪演出 中目黒ウッディシアター

 10. 西島大作      神尾哲人翻案 「祝婚歌」一幕   伊藤豪演出 劇畳公演

 11. 三浦綾子原作   神尾哲人脚色 「母」二幕(再演)伊藤豪演出 加須公演PQ

 12. 竹内勇太郎原作 神尾哲人翻案 「塩谷の里ものがたり」伊藤豪演出 千駄ヶ谷小学校

 13. 神尾哲人作    「どんどはれ」 伊藤豪演出 杜の中の伝統文化祭“子どもの杜”
 

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